2年間のブランクから飲食業へと就職【23歳/男性】

【23歳/男性】
飲食業
なし│知人の紹介

 

 

 

 私は21歳から23歳まで仕事を何もしないで家でニートをしていましたが、2年間も何もしないで家にいると親の当たりも強くなりこのままでは自分の人生も終わってしまうなと思うようになり、徐々に就職をしようと思い、職業安定所に行ったりインターネットで仕事を探すようになりました。

 

 元々は私は高校卒業後、調理師の専門学校を卒業して、すぐに大阪の料理屋で板前として働いていたのですが、そこの仕事場で上司の人と喧嘩をしてしまい、私は悪くなかったのですが親方が私をにクビしましたので、その時から働くのが怖くて嫌になってしまいまして家に引きこもってニートをしていました。

 

 

 

 2年間のブランクがありましたので、初めはなかなか自分が働きたいお店でも面接で落とされたり、前職の仕事を辞めた理由などを聞かれて答えられなくなって不採用になりました。

 

 10店舗以上のお店に面接に行ったのですが、どの店もことごとく落とされて気持ちがへこんでいたのですが、夕食を食べに立ち寄った食堂でそこの大将とお話をしていましたら、知り合いのお店で板前を探しているので紹介してやると言ってくれ、結局はそこのお店で働かせてもらえることになりました。

 

 

 

 頑張って仕事を探していればどこかで誰かが助けてくれるんだなあ、とこの時強く感じました。今でも私にお店を紹介してくれました食堂の大将には非常に感謝をしていまして、最低、週に1度は大将のお店に手土産を持参しながら食事をしにいっています。

 

 これからも頑張ってどんな仕事をするにも命一杯取り組んで行きたいと思っていますし、もしこれから私みたいに就職で困っている人を見かけたらどんな形でも良いので協力をしたいと思っています。