IT業界で重宝されるJavaプログラミング能力認定の資格

IT業界で重宝されるJavaプログラミング能力認定の資格

 ニート状態から就職を目指す人は少なくありませんが、就職活動が上手くいかずに断念してしまう人も多いと言われています。

 

 採用する側から見れば、ニートの状態というのは就業経験が無く、「何もしていない」期間がある人という認識ですから、採用に慎重になってしまうのも仕方がありません。

 

 しかし、ニートに対するこうしたマイナスイメージも、資格の取得でプラスに転じさせる事は可能です。ここでは、IT業界で重宝されるJavaプログラミング能力認定の資格取得について紹介します

 

 

そもそもJavaとは何?

 

 Javaとは、オブジェクト指向のプログラム言語で、OSの機種に依存せずにプログラムを動作させられる事から、主にインターネット上で幅広く活用されています。

 

 Javaプログラマーの仕事はWebサーバの構築やアプリケーションシステム(商品管理やネットワーク、音楽・ゲーム配信など)の開発などに携わるため、Webコンテンツの制作会社に限らず、通信会社やアミューズメント関連など多くの企業で必要とされています。

 

 

Javaプログラミング能力認定の内容

 

 Javaプログラミング能力認定の資格は1級から3級までの3段階があり、Javaに関する基本的知識が問われる3級は合格率も6割近くと比較的容易に取得が可能です。

 

 受験資格には制限が設けられておらず、実務経験も必要とされないため、誰でも受験可能です。3級の場合は年に3回試験が開催されています。

 

 

取得するなら2級以上を狙おう

 

 就職に有利とされるのは2級以上で、技術者としてアピールするためにはこれに加えてネットワークやDBの構築、品質管理や他のプログラミング言語の習得なども必要だと言われています。

 

 ニートの人の場合、実務経験が無い事もネックとなりますから、一つの資格を取得しただけで満足するのではなく、有用な人材となれる可能性を見せるためにも、関連する資格を積極的に取得していく事が大切です。