人と接する事が嫌いなのですが介護職は勤まりますか

人と接する事が嫌いなのですが介護職は勤まりますか

 

介護職に必要な事はコミニュケーション能力です。
私はもともと介護職ではありませんでしたが、転職をして介護職をしています。

 

新入社員として採用されると、介護職の場合は研修期間があるでしょう。
研修期間と言っても会社によって違いますが、
ほとんどの場合は教える人が付き仕事を覚えて行くのです。
人と接する事が嫌いなあなたは戸惑うかもしれませんが、
介護職は職員や利用者様とのコミニュケーションが大切な職業でもあります。

 

私も人と接する事が苦手でした。
でも、介護職で働くと自分でも驚く程コミニュケーション能力が向上していることに気が付いたのです。
答えは簡単です。慣れたからです。

 

私だけではありません。人と接する事が苦手な人はたくさんいます。
介護職は人手が足りない職業なので、就職先はたくさん存在するのです。
介護の世界で資格を取得して行けば、この先30年は安泰でしょう。
でも介護職に就こうと思えば、よっぽどの覚悟も必要になってきます。

 

それは人が死んでいく様を見る事になる職業だからです。
もちろん汚い仕事もありますが、それもきっとなれる事でしょう。

 

仕事をおろそかにしてしまうと、
老人を相手にしているので亡くなってしまう事につなっがってしまうのです。
この事を理解したうえで介護職になるべきなのです。

 

最近の若い子は、仕事がないから介護職でもしようと言う安易な考えの子が多いのですが、
そんな考えでは勤まらない職業なのです。

 

トイレ介助、入浴介助と言った介助は、決して綺麗な仕事ではないのです。
給料をもらうと言う事は、大変な事と理解しなければいけません。

 

介護職はチームワークも大切になってきます。
人と接する事が苦手なあなたにとっては、大変な事だと思いますが次第に慣れて行く事でしょう。

 

慣れと言うのは怖いもので、1年位介護職をしていればいろんなことに慣れてしまいます。
人と接する事が苦手だからと言っていたあなたも、
1年が経つ頃には立派な介護職員になっているはずです。

 

初めから出来るとは思わないでください。人間は失敗して成長していく生き物なのです。
失敗を経験していない人間は、成長できないと言っても良いでしょう。

 

どんな職業でも人と接する事はあるはずです。
介護職を選んだあなたは、そんな自分を変えたいと思っているのでしょう。

 

介護職に就けば変われる事間違いなしです。それは人と接する仕事だからです。
介護職を選んだあなたは、正解だったのです。
人間嫌な事から目を背けがちですが、短所を克服する事も大切な事です。

 

そんなあなたは人と接する事が次第に好きになってくるでしょうし、
介護職に就いて良かったと思える日が近い将来きます。心配はいりません。